
まだ原作では、復活するかは確定してないです。
しかし、原作における下記のシーンで、刳雲が復活する可能性が示されているのです。(※原作のネタバレ注意)
| 12収録 112話 未来 | 六平千鉱の書いたメモの中に、新・刳雲という文字 |
| 折れた刳雲と思われる刀身が置かれていた |
上記の該当シーンから、今後刳雲が復活するのではないかと予想されています。
そして、この記事では下記の内容について、より掘り下げてみました。
カグラバチで刳雲は復活する?
しかし、折れた刀身の部分を使用して、新・刳雲として復活すると予想します!
カグラバチの劇中だと、刳雲は下記の様な経緯を辿っていました。
| 千鉱の振るった淵天・涅の一撃で、刳雲が折れる | 2巻収録 第17話 茶 |
| 楽座市で折れた状態の刳雲が使用される | 3巻収録 第27話 Mr.イナズマ |
| 力を使い果たした刳雲が消滅する | 第37話 対等 |
なので、消滅したのは刳雲の柄側の方であり、折れた刀身の方はまだ残ってる事になるのです。

そして、折れた刀身を使用して、新・刳雲を作る気でいるのではないかと予想します
カグラバチで刳雲の消滅した方は?
劇中で、刳雲が消滅するまでの流れは、下記の様な感じでした。
消滅した時
| 状況 | 話数 |
| 刳雲は折れた状態でも使える | 4巻収録 第28話 突破口 |
| だけど折れてるから終わりが近づいてる | |
| 後数回使えば刳雲は使えなくなる | |
| 柴を守るために結を使った事で、刳雲が使えるのは万全の鳴1.7回分となる | 4巻収録 第34話 役目 |
| 天理の攻撃をいなすために、鳴を1回分使用する | 4巻収録 第36話 天才達 |
| ほぼ力を使い果たした状態なので、刳雲にひびが入る | 4巻収録 第37話 対等 |
| 漣京羅の蔵の中で、尽きたはずの刳雲に電気が走る | |
| 限界を超えた鳴を使用した後、刳雲は消滅した |
天理との戦いで、刳雲はほぼ力を使い切った状態だったので、万全の状態で能力を使う事が出来ない状態でした。(およそ0.7回分)
しかし、刳雲が残り僅かな自らの命を燃焼させたからこそ、限界を超えた「鳴」を出す事が出来ました。

なので、命を燃焼させて力を使った事により、刳雲は消滅する事になったのです
刀身が消滅してないのは?
一方で、折れた刀身の方は消滅せずに残ってる状態です。
消滅しなかった理由は現段階で明かされていませんが、私は下記の様に予想しています。
12巻収録の第112話「未来」では、下記の様に語られていました。
楽座市で使用されていたのは、折れた刳雲の柄の部分でした。
そして、折れた刀身の方は使った方と切り離された状態であり、楽座市で力が使われたわけでもありません。
また、刳雲は双城戦で折れましたが、それですぐ消滅しなかったですし、力もまだ使う事が出来ました。

なので、切り離された状態だったことで、刀身は消滅しなかったのかもしれません
「刳雲の契約者」については、下記の記事で掘り下げています。
カグラバチで刳雲を復活させるのは?
しかし、剣聖・曽我明無良に対抗する為に復活させるのではないかと予想してます。
12巻収録の第107話「この一瞬」において、下記の様に語られていました。
そして、現時点での健在となってる妖刀は下記の様になっています。(2026.9.18)
「真打・勾罪」以外の妖刀が味方側にあり、尚且つ淵天が復活するにしても、明無良を止めるには足りないと感じます。
なので、刳雲が復活すれば「真打・勾罪」以外の妖刀が6本となるので、明無良に対抗できるようになるかもしれないです。

ただ、6本の妖刀でも真打・勾罪相手に戦力として足りるのか分かりませんが
ちなみに、「残り2本の妖刀」については、下記の記事でまとめています。
カグラバチの刳雲は復活するまとめ

刳雲が復活する場合、誰が新たな契約者になるのか等、注目のポイントも多いですね




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