
下記の様に交代しています!
そして、楽座市で千鉱が使用したことによって、刳雲は消滅しました。
この記事では、下記の内容についてより掘り下げてご紹介します。(※ネタバレも含みますのでご注意を)
刳雲の契約者1:巳坂伊武基
巳坂伊武基が、カグラバチの劇中における最初の刳雲契約者であり、下記の様に書かれていました。
斉廷戦争時
しかし、伊武基が起こした問題は、悪と呼べる存在を相手にしていた事で起こったものでした。
そして、「まず戦う相手を自分の眼で見て、悪党なら倒す」とも言っていて、自らを悪として悪を討つというスタンスです。

だけど、斉廷戦争後は戦うのを辞めてしまいました
斉廷戦争後
巳坂伊武基が斉廷戦争で戦ってから15年経った後、毘灼による六平家襲撃と同時刻に、伊武基の自宅にも刺客が送られました。
しかし、戦う事を辞めて15年経過したことによって、剣の腕は斉廷戦争の時よりも落ちていたのでした。
そして、一騎打ちの末に命を落としてしまう事になってしまいます。

命滅契約によって、伊武基以外に使う事は出来なかったのですが、命を落としたことで他の人間が使う事が出来る様になったのです
ちなみに、「伊武基の腹が出た理由」については、下記の記事でもまとめてます。
刳雲の契約者2:双城厳一
次の刳雲の契約者になった双城厳一は、下記の様な人物でした。

最初の契約者である巳坂伊武基は、悪を倒す為に動いていましたが、悪党である双城の手に渡るというのは皮肉ですね
双城の手に渡る刳雲
刳雲は、毘灼によって奪われていましたが、毘灼から双城に渡される事になったのです。
おそらく、双城に渡されたのには、下記の理由があると予想しています。
双城は、妖刀の原料にもなっている雫天石を使って武器を作ろうとしていました。
なので、自身の戦力と言うだけでなく、雫天石の武器を作る為の研究の為に妖刀が必要だったのでしょう。
六平千鉱との戦い
双城は妖刀である淵天の持ち主である、六平千鉱と戦う事になります。
そして、千鉱の振るった一撃で、刳雲は折れてしまい、双城も命を落とす事になったのでした。

これによって、双城の手から刳雲が離れる事になったのです
刳雲の契約者3:六平千鉱
双城との戦いの直後に、刳雲は千鉱に回収されます。
そして、楽座市で千鉱によって、折れた状態の刳雲が使用される事になりました。
楽座市で使われた刳雲は、折れてる状態だから、後数回使えば使えなくなるという状態です。
そして、漣京羅の蔵の中で使用した事によって、刳雲は消滅しました。

しかし、消滅したのは柄付近の部分で、折れた刀身と思われる部分はまだ残っていました
そして、「刳雲が復活するのか」については、下記の記事でより掘り下げています。
カグラバチで刳雲の所有者はどうなる?
巳坂奈ツ基は、巳坂伊武基の弟です。
そして、劇中だと下記の様にも描かれていました。
なので、下記の理由から刳雲の契約者になっても申し分ないと考えています。
信念があるか
しかし、第132話において国重は妖刀が強大な力である事から、持ち主について下記の様でないといけないと言っていました。
斉廷戦争時の奈ツ基は、国を守る為に重大な力を握る覚悟よりも、下記の部分に対して比重が大きかったと考えています。
そして、10巻収録の第89話「乱戦」において、「酌揺」の契約者には漆羽洋児が選ばれた事が奈ツ基から語られていました。
しかし、奈ツ基を見てると実力以外にも、信念等の部分で漆羽が選ばれたのではないかとも思います。
なので、現在の奈ツ基が刳雲の所有者になれるかどうかは、下記の部分で決まるでしょう。

もしかしたら、兄の遺志を継いで戦う覚悟を決める形で、所有者になるかもしれませんね
カグラバチでの刳雲の契約者まとめ

刳雲は、復活する事になると思いますが、奈ツ基が持つのかどうかも今後注目ですね



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