
下記の描写から、妖術師の中だとトップクラスだけど、妖刀契約者や妖刀相当の力と比べたら下と考えています!
| 収録 | 話数 | 詳細 |
| 6巻 | 53話 暗がり | 毘灼の統領である幽から妖術師の中でも天井を叩いてるのはあの男だと言われる |
| 2巻 | 18話 轟く | 香狩緋雪が唯一妖刀に対抗し得る神奈備の最高戦力と言われる |
この記事では、下記の内容について更に掘り下げていきます!
※原作のネタバレを含んでいますのでご注意ください
カグラバチで柴の強さ:能力
その能力は、「自身と自身に触れている者に一時的な不具合を起こす」であり、下記の事を自在に変化させることが可能です。
劇中だと、主に瞬間移動のような感じで使われる事が多いですが、劇中だと下記の様に体重の変動も行っていました。
| 1巻収録 5話 ごちそう | 自身の体重を変動させていた |
| 121話 杁島会談 終 | 亜利雨・箕加星の体重を操作していた |
4巻収録の34話「役目」での漣円慈の台詞から、一応妖術の使用には限度があるらしいですが、幅広く応用可能な能力という感じです。
カグラバチでの柴の強さ:劇中での活躍
| 第10話 サクッと(2巻) | 刳雲を持つ双城が、神奈備の対刳雲特選部隊に加えて、柴と薊まで相手にするのは骨が折れると言及 |
| 33話 死守(4巻) | 漣宗也を除いた漣家当主親衛隊 濤(とう)の3人相手に大したダメージを受けず勝利 |
| 漣円慈から強すぎると言われる | |
| 49話 均衡(6巻) | 妖刀以外の実力者達として柴の顔もあった |
| 53話 暗がり(6巻) | 毘灼の統領である幽から妖術師の中で、その天井を叩いてるのはあの男だと言われる |
| 第117話 杁島会談 | 20年前の杁島会談にて、妖術局が推薦した当時の最低限かつ日本最強の部隊に加わっていた |
漣家の濤(とう)は、漣家の妖術師総勢約50人の中の上澄みの4人による最強部隊であり、濤以外の妖術師も神奈備の最高戦力である緋雪から中々の粒揃いと言われるレベルです。

にも関わらず、濤を3人まとめて相手にして、1人で勝利する辺りからも妖術師としてトップクラスの強さなのが伺えます
カグラバチで柴の強さ:劇中での描写2
雫天石の力
4巻収録の34話「役目」で、濤(とう)の1人である漣天理が、雫天石を原材料とした武器を握ったら柴相手に渡り合えるようになりました。
雫天石を原材料とした武器を握る事によって、一時的に妖刀に並ぶ力が出ます。

さらに、4巻収録の第36話「天才達」での刳雲を持った千鉱によると、「結」や半端な「鳴」じゃいなしきれないという程です
神奈備と毘灼の戦力
6巻収録の49話「均衡」にて、神奈備側と毘灼側の戦力について、下記の様に語られていました。
| 神奈備側 | 毘灼側 | |
| 妖刀相当 | 千鉱と緋雪の2名 | いくつもあるが使い捨てであり一時的 |
| 妖刀以外の実力者達 | 柴や薊等 | 幽や昼彦等 |
妖刀との戦い
劇中で柴は、下記の人物達との戦いに居合わせていました。
いずれも、直接戦闘に参加しておらず、民間人を逃がす等のサポートに徹してる感じでした。
杁島会談
第117話~121話にかけての杁島会談で、曽我ヒロト、曽我義之丞、真城秀治と共に亜利雨・箕加星と戦うも敗北します。
亜利雨・箕加星は、純血の箕加星から選ばれた六人の守護者の1人であり、かつて箕加星の王が振るった「始まりの力」を継承していました。
柴の強さを予想
箕加星側の六人の「守護者」は、亜利雨・箕加星と同等の力を持った小国側の最高戦力と考えられます。
そして、六人の「守護者」は、おそらく斉廷戦争で妖刀契約者に倒された可能性が高いです。
20年前の杁島会談にて、柴と共に戦った3人は、当時の日本最強の部隊でした。
なので、強さとしては妖刀契約者や妖刀に相当する力には及ばないという感じでしょう。

とは言え、雫天石が原材料の武器を握った並の妖術師相手なら、勝つことが出来ると考えていますが
カグラバチで柴の強さ

改めて、妖刀やそれと渡り合える存在が、規格外なのだと実感しますね


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