
詳細はまだ分かっていません。
しかし、原作における下記の要素から、消耗品である事は分かっています。
| 122話 始動 | 怪魑のストックがあると発言がある |
| 消耗品であり、使い所を選ばなければ不発に終わると発言あり | |
| 131話 転換点 | 総力を挙げての準備として怪魑と書かれた巻物を取り出す |
| 壱、弐、参と番号が付けられている |
この記事では、下記の内容についてさらに掘り下げました。
・怪魑がどんな妖術なのかの予想
カグラバチで怪魑とは?
| 第16話 沈黙(2巻) | 使用者である真智カザネが、張間梓弓から「 奥の手」と言われる |
| 「弐」に移行と言った後、カザネが怪魑の使用を許可される | |
| 18話 轟く(2巻) | 神奈備の会議で、怪魑を失わずに済んだという発言あり |
| 122話 始動 | 怪魑のストックがあるという発言あり |
| 消耗品であり、使い所を選ばないと不発に終わると発言あり | |
| 131話 転換点 | 総力を挙げての準備として怪魑と書かれた巻物を取り出す |
| 壱、弐、参、肆と番号が付けられていた |
そして、カザネが双城との戦いで怪魑を使用しようとしたのですが、その前に右腕を斬られて使う事が出来ませんでした。
ちなみに、「真智カザネについて」は、こちらの記事でまとめてます。
カグラバチの怪魑を予想
1発限りの大技
カグラバチの劇中で、下記の様に触れられていた事から、1発限りの大技と考える事が出来ます。

なので、巻物1つに付き1回しか使えない、大規模な破壊を生み出すような妖術みたいな感じなのかもしれません。
召喚系
7巻収録の63話「車追跡」では、巻墨の炭が自動二輪と書かれた巻物から、バイクを召喚していました。
また、怪魑(かいち)には下記の漢字が使用されています。
なので、巻物から妖怪か何かを召喚するような感じなのかもしれません。
香刈緋雪が懐柔主である「餓者の炎骨」にしても、餓者の炎骨と呼ばれる存在の体の一部を召喚してるという感じで、下記の様にも語られていました。
| 122話 始動 | 香刈家に久しく懐柔主が現れていなくて、暴走して本土ごと焼け野原になりかねない |
| 123話 千晃 | 火の一族香刈家が有する妖術兵器 |
| 炎骨はその強大さゆえに使役できる人間が限られている |
なので、怪魑は餓者の炎骨に近い存在なのかもしれません。

ただ、召喚系だとすれば、不発に終わるというのが引っ掛かりますが
肉体を作り替える
カグラバチには、「受け皿」と呼ばれる、自身の肉体を以て神奈備本部の結界を管轄する本部の要がいます。
そして、「受け皿」については11巻収録 97話「受け皿」にて、下記の様に語られています。
さらに、双城との戦いでカザネは、巻物を取り出すような素振りはありませんでした。
なので、怪魑を使用するために、肉体を作り替えるという感じなのかもしれません。
そして、神奈備本部の結界については、下記の様にも語られています。
なので、怪魑は神奈備の結界と反対に、自然の力を玄力に変えて攻撃へ転ずる妖術なのかもしれません。

そして、肉体を作り替える以上は、何かしらのデメリットもあるかもしれません
カグラバチで怪魑とはまとめ

怪魑がどのような妖術か判明する事で、序盤で使おうとしていた相手である双城や刳雲の評価が上がりそうですね



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