
公式で種類については、特に言及されていません
しかし、この3種類の金魚ではないかと予想しています。
| 涅(くろ) | 黒出目金 |
| 猩(あか) | 琉金(猩々) |
| 錦(にしき) | 東錦 |
淵天から出てくる金魚の色や名前等から、上記の種類ではないかと推測しました。
そして、この記事では下記の内容についてより掘り下げてご紹介!
カグラバチの金魚の種類は?

下記の種類ではないかと予想しています!
涅=黒出目金
黒出目金(くろでめきん)は、下記の様な特徴を持つ金魚です。

| 体色 | 全身が黒色なのが基本 |
| 目 | 左右の目が外側に大きく飛び出ている |
| 体型 | 丸みを帯びている |
| 尾びれ | 三つ尾・四つ尾など |
| 大きさ | 成魚では15cm前後になることも(飼育環境によって異なる) |
| 性格 | 比較的おとなしく、他の金魚と一緒に飼いやすい |
| 泳ぎ | 細身の金魚と比べて、泳ぎはそれほど得意ではない |
カグラバチの劇中だと、淵天の能力によって出てくる涅(くろ)は、黒い色をした出目金という感じでした。
なので、「涅」のモデルになっている金魚は、黒出目金の可能性が高いと予想しています。
他にも、六平家にある金魚鉢で飼われていた金魚も、黒、赤、錦(白・赤・黒)の3種類でした。
黒出目金が、他の金魚と一緒に飼いやすいのを考えると、涅から出てくる金魚である可能性がより高くなってると考えます。
ちなみに、「涅(くり)」という字は下記の様な意味があります。

なので、水中の中にいる黒い金魚をイメージして、「涅」という漢字を淵天の技として使ってるのかなと思います
猩=琉金(猩々)
琉金(りゅうきん)は、下記の様な特徴を持つ金魚です。

| 体型 | 丸みがあって、背中が盛り上がった体型 |
| 尾びれ | 大きく長く、三つ尾・四つ尾等がある |
| 体色 | 赤、白、赤白(更紗)等 |
| 目 | 一般的な形(和金等と同じ) |
| 泳ぎ | ゆったりと泳ぐ |
| 大きさ | 成長すると15cm前後になる事もある(飼育環境によって異なる) |
| 性格 | 比較的おとなしい |
そして、琉金の中でも体全体が濃い赤色(赤一色)になっているタイプの事を、猩々(しょうじょう)と呼んでいます。
淵天から出てくる赤い金魚は、「猩」という漢字で書かれています。
丸みがある体や長い尾等の特徴も一致していますし、淵天の「猩」は猩々の琉金である可能性が高いのではないかと予想しました。

そして、六平家で飼われていた赤い金魚も、猩々の琉金だと考えています
錦=東錦
東錦(あずまにしき)は、三色出目金とオランダ獅子頭を掛け合わされて作られた金魚です。
そして、下記の様な特徴があります。

| 体色 | 赤・白・黒の三色が基本 |
| 体型 | 丸みを帯びた体型 |
| 尾びれ | 三つ尾・四つ尾などの大きな尾 |
| 頭部 | 赤や黒などの色が入ることがある |
| 泳ぎ | 比較的ゆったりしている |
淵天から出てくる3色の金魚は、「錦」という漢字が使われているので、そのまま「東錦」からとられていると予想しました。
また、「錦」の下記の外見的な特徴から、東錦がモデルになっていると考えています。
ちなみに、3種類とも比較的泳ぎがゆっくりな丸型の金魚なので、同じ水槽で飼育するのは問題ないという事です。

ただ、水槽は大きめがいいという事なので、六平家にあった金魚鉢の中に3匹は少し狭そうな気がしてきますね
カグラバチの金魚の種類まとめ
| 涅(くろ) | 黒出目金 |
| 猩(あか) | 琉金(猩々) |
| 錦(にしき) | 東錦 |
公式で種類が明言されてる訳ではありませんが、名称が割とそのまんまなので、モデルになった可能性が高いと予想しています。

それにしても、金魚の種類から技名を付けるというのは、結構考えられていると実感しますね


コメント