
劇中では、下記の様に言われていました!※ネタバレを含んでいるのでご注意
| 神奈備本部の上層部で頭一つ抜けてる | 9巻収録 80話「密室」 |
一方で、2巻収録の18話「轟く」で、香狩緋雪が神奈備の最高戦力と言われていました。
なので、薊の強さはカグラバチ劇中だと、「神奈備本部では緋雪に次ぐ強さ」であると予想しています。
そして、この記事では下記の内容について更に掘り下げました。
カグラバチでの薊の強さ:劇中描写1
※ここから原作のネタバレも含んでいますので、ご注意して下さい。
神奈備本部上層部最強
| 描写 | 巻数 | 話数 |
| 神奈備上層部の1人である区堂が、上層部だと薊が頭一つ抜けてると発言 | 9巻 | 第80話「密室」 |
| 神奈備の長官でありトップの実力者の1人である嘉仙を、薊は一撃で倒す | 10巻 | 第95話「横溢」 |
| 神奈備の長官補佐である壱鬼が、「薊が頭一つ抜けているは総合的に見て」という意味であると語る |

なので、劇中の描写から薊の強さは、神奈備本部の上層部だと最強であると予想しています
対妖術戦略陸軍大佐
| 描写 | 巻数 | 話数 |
| 斉廷戦争時に当時弱冠18歳にして対妖術戦略陸軍の大佐に昇進 | 9巻 | 第79話「曲者!!」 |
「対妖術戦略陸軍」は、劇中だと下記の様に語れている組織です。
「大佐」という階級は、陸軍の中でも高い位置なので、18歳頃の薊が高い実力を兼ね備えていた事になります。

予想ですが、当時18歳という若さだったからこそ、強さ以外も必要になるであろう将官には昇進しなかったのかもしれません。
真打の力との戦い
11巻収録の96話「切迫」で、薊は真打の力を使用する幽を相手にする事になります。
この際、漆羽洋児と巳坂奈ツ基も薊と一緒に戦っていました。
そして、漆羽と奈ツ基が幽が放った蜈による攻撃の囮になった事で、薊は比較的威力が弱い隙間に回り込む事が出来たのです。
その為、2人に比べると薊はダメージを受けずに済むことが出来ました。

予想ですが、2人が囮になるくらいですから、薊は幽に対して決定打を撃てる戦力であると判断したのかもしれません
妖刀以外の実力者
6巻収録の49話「均衡」にて、神奈備と毘灼の戦力について、下記の様に語られていました。
妖刀以外の実力者達の中には、柴と薊の顔もありました。

なので、薊は神奈備側にとっても相当な戦力であると言えるでしょう
「カグラバチのキャラの強さ」については、下記の記事でも掘り下げています。
カグラバチでの薊の強さ:劇中描写2
神奈備の最高戦力
2巻収録の18話「轟く」では、香狩緋雪について下記の様に書かれていました。

その為、薊の強さは香狩緋雪と比較すると劣ると考えています
真打の力を使う幽との戦い
11巻収録の第97話「受け皿」で、少しずつ真打の力を掴めてきた幽に対し、漆羽洋児と巳坂奈ツ基と共に増援が来るまでの時間稼ぎをしようとしていました。
しかし、11巻収録の第99話「 “一番強い”」で、漣伯理や神奈備職員達と対峙してる幸禎の前に幽が現れます。
この時、幽は薊の腕を持っていた事から、一度退けられている事になるのです。

なので、薊の強さを予想すると、妖刀やそれに相当する力には及ばないという印象です。
カグラバチでの薊の強さ:妖術
11巻収録の96話「切迫」によれば、十一円療法という十円玉と一円玉の2種類の硬貨を使った療法の応用であり、詳細はこのように描かれていました。
薊家は、硬貨を通して自在に電流を操って、重い病気も治療する妖術を代々受け継いでいました。
薊奏士郎は十一円玉療法を戦闘用に改良して、下記の様な妖術に仕上げたのです。

なので、自身の身体強化だけでなく、相手に対してのデバフ効果もある等、応用の幅が広い妖術と言う事です
カグラバチで薊の強さはどれくらいまとめ

妖術師の中だと、柴同様に天井を叩いていると思いますが、それでも妖刀には及ばないという印象です



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