
原作だと、下記の情報が明らかになっています(※原作のネタバレを含んでいます)
| 火の一族香刈家が有する妖術兵器 | 123話 千晃 |
| その強大さゆえに使役可能な人間は限られている | |
| 妖刀に匹敵する戦力であり、通常の妖術とは一線を画す異能 | 第20話 神奈備の武器 |
香刈緋雪を懐柔主として、劇中では炎を纏った骨の様な力を使用しています。
そして、この記事では下記の内容についてより掘り下げてみました。
カグラバチで炎骨とはどんな能力を持つ?
2巻収録の第18話「轟く」では、「炎骨胴体までの使用許可が出た」という台詞が出てきます。
そして、劇中だと下記の様に描写されていた事から、上記の様に予想しました。
炎骨の使用
カグラバチの劇中で、緋雪は下記の様に炎骨を使用していました。
| 通常の使用(名称不明) | 炎を纏った指の骨の様な部分で腕を覆う |
| 肋(あばら) | 燃える肋骨の様な部分が床から出てくる |
そして、肋を使う際に緋雪は、「陸郎 肋だ」と言っています。
脊柱(せきちゅう)
3巻収録の第21話「微温い」にて、緋雪が脊柱を使おうとしていました。
発動していなかったので、どんな能力だったかは詳細不明です。
しかし、同僚である多福が「本気でやる気」だと言っていたので、炎骨を使用した能力でも特に強力なものである可能性が高いでしょう。
ここからは予想になるのですが、炎骨が骨の様なパーツを召喚する事を考えると、脊柱と言うのは以下の様な感じになりそうです。
カグラバチで炎骨について考察!
炎骨とは何なのか?

巨大な骸骨みたいな存在ではないかと予想しています!
日本では、巨大な骸骨の妖怪として「がしゃどくろ」が知られています。
「がしゃどくろ」は、漢字だと「餓者髑髏」という表記が用いられる事があるので、全く関係していないとは思えません。
それに、「胴体までの使用許可」と劇中で言われてる事から、餓者の炎骨の全身みたいなものあると考えられます。

なので、餓者の炎骨は炎に包まれた巨大な骸骨みたいな感じと予想しています
使用許可
2巻収録の第18話「轟く」で、胴体までの使用許可が出た事から、炎骨は使用出来る段階が決められている可能性が高いです。
そして、段階が決められているのには、下記の理由があると予想します。
炎骨は、強大な力を持っている事から、使役できる人間が限られています。

なので、あまり使い過ぎると術者に対しても大きな負担が出るのかもしれません
懐柔主になる方法
123話「千晃」において、餓者の炎骨は火の一族香刈家が有する妖術兵器と語れていました。
なので、基本的には香刈家の人間がその力を継承する形になると私は考えます。
また、漣家の当主に受け継がれていた妖術「蔵」について、劇中で下記の様に語られていました。
| 詳細 | 巻数 | 話数 |
| 漣家の当主交代の際に、漣家の所有墓地で儀式を行っていた | 4巻 | 第28話 突破口 |
| 蔵は血によって受け継がれる事は無く、儀式によって継いできた | 第36話 天才達 |
また、123話「千晃」では下記の様にも語られていました。

なので、生まれると同時に儀式で懐柔主になるのかもしれません
炎骨を陸郎と呼ぶのは?
香刈緋雪は、炎骨の事を陸郎(りくお)と呼んでいます。
何故そう呼ぶのかについては、まだ理由は不明です。

そして、私自身は下記の様に予想してみました
緋雪が名付けた
懐柔主になる際に、「餓者の炎骨」だと味気ないと思ったのかもしれません。
なので、共に戦う存在と言う事で、陸郎が名付けたのかもしれないです。
また、前述の通り緋雪は生まれると同時に、儀式によって炎骨の懐柔主になった可能性があります。

生まれた時から一緒にいるのだとすれば、兄弟みたいなものだと思っていてもおかしくないのかもしれないです
別の人間
123話「千晃」で、3月21日の妖刀計画に関する有識者会議にて、半年後に炎骨の懐柔主となる子供が生まれる事が語られていました。
しかし、緋雪の誕生日は1月8日なので、生まれる予定の時期とはズレてしまっています。
もしかしたら、半年後に生まれる予定の子供は、実は緋雪ではないのかもしれないです。
そして、何らかの理由によって生まれなかったという可能性もあり得ます。

なので、その子供の事を想って、陸郎と名付けたのかもしれません。
ちなみに、「緋雪の年齢」については、下記の記事でまとめてます。
カグラバチの炎骨とはまとめ

今後、まだ本編では見せていない炎骨の能力が見られる日があるのかも注目ですね



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