
2巻収録の18話「轟く」で、神奈備に報告して以降は不明です
その後、神奈備本部で襲撃が起こった際も、姿が見えませんでした。
この記事では、下記の内容についてより掘り下げてご紹介します。
カグラバチでカザネの現在は?

その理由として、下記の様に考えてみましたので、順を追ってみてみましょう
カザネの動向
カグラバチで真智カザネは、対刳雲特選部隊の一員として初登場しました。
そして、双城との戦いによって、下記の様な結果になったのです。
| 萩原幾兎 | 一命を取り留めるも両足を失い意識も戻らない状態 |
| 真智カザネ | 右肩より以下欠損 |
| 張間梓弓 | 殉職 |
| 具柄一 | |
| 卯月清彦 | |
| 笠原誠 |
双城との戦いでは、何とか一命を取り留め、2巻収録の18話「轟く」で千鉱や妖刀の事を報告していました。
しかし、その後起こった神奈備本部襲撃時には姿を見せず、10巻収録の87話 “亡霊”で上層部隊の中にもカザネの姿はなかったです。
時系列
カグラバチにおける、双城戦から神奈備本部襲撃までの時系列は、大体下記の様な感じです。(2026.9.2)
| 日時 | 備考 |
| 10月14日頃 | 双城戦 |
| 10月24日頃 | 神奈備本部で対刳雲特選部隊についての報告 |
| 11月1日 | 双城戦より18日経過 |
| 楽座市まで残り7日 | |
| 11月8日 | 楽座市 開演 |
| 11月9日 | 楽座市が明けて翌日 |
| 11月10日 | 午前3:14 神奈備本部で、伯理が聞いた漆羽と座村の会話の内容について話していた |
| 11月13日 | 午前11:20 千鉱と巻墨がカフェで食事している |
| おそらく、同日に毘灼による神奈備本部襲撃が起こる |
双城戦から約1ヶ月程なので、まだ完全回復してない可能性もあります。
しかし、本部襲撃時に萩原幾兎が戦闘に参加する状況で、カザネが戦闘に参加しないとは考えにくいです。

なので、襲撃時にカザネは、神奈備本部にはいなかったのかもしれません
カグラバチでカザネはどこにいた?
退避させられていた
真智カザネは、「怪魑」と呼ばれる妖術を使用可能で、詳細は不明ですが双城戦では奥の手という扱いでした。
また、双城戦から10日後の神奈備本部の会議でも、「怪魑を失わずに済んだ」という発言が出ています。
なので、神奈備本部にとって「怪魑」を使用出来る真智カザネは、重要な戦力となり得る存在なのでしょう。
その為、本部が襲撃された際に退避させられていたのかもしれません。
ただ、毘灼による神奈備本部襲撃は、本部にとっても予想外の出来事でした。
そんな状況で、カザネを退避させていたとは考えにくいです。

もしかしたら、義手が出来たからその試着みたいな感じで、たまたま本部を離れていたのかもしれません
「怪魑とは何なのか?」については、下記の記事でまとめてます。
妖刀契約者の警護に付いてる
9巻収録の78話 「交代」で、柴と緋雪は他の妖刀契約者の警備に割いて、本部には不在である事が語られていました。
しかし、この2人だけが妖刀契約者の警備に割かれてるとも考えにくいです。
実際、美原多福も神奈備本部で姿が確認出来なかった事から、緋雪と共に妖刀契約者の警護に付いてる可能性もあります。
それに、カザネは2巻収録の18話「轟く」にて、下記の様な発言をしていました。
妖刀に対してよい感情を抱いていないカザネだからこそ、自分からあえて警護に志願したのかもしれません。
もしくは、妖刀の契約者がどんな人物が知ってもらうために、警護に付かされた可能性もあります。

もし、妖刀契約者の警護に付いてるなら、鮨すば琉にいるかもしれないです
カザネが再登場するなら?
千鉱と敵対する?
カザネは、2巻収録の11話「目覚め」で、千鉱に対して良い感情を抱いていませんでした。
また、前述の通り2巻収録の「18話 轟く」でも、妖刀に対して危険視する発言をしています。
ただ、千鉱や妖刀に対して良い感情を抱いていないとはいえ、流石に敵対するような事にはならないと思います。

むしろ、毘灼や剣聖に対抗するために動くのではないかと考えますね
妖刀契約者と共に再登場
今後、千鉱達は他の妖刀契約者と出会う事になると思います。
そして、妖刀契約者が現在いる場所に、カザネがいるかもしれないです。
緋雪が九煙大社の契約者の所にいるから、バランス的に考えて鮨すば琉にカザネがいるかもしれません。

妖刀契約者である瓜田すば琉と交流する事によって、カザネ自身にも何かしらの変化が起こるかもしれないですし
カグラバチでカザネは現在まとめ
ただ、「怪魑」という妖術を持ってることを考えると、今後再登場する可能性は高いでしょう。

現在、過去編が展開されているので、いつになるのか分からないですが



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