
公式では、まだ何歳なのか発表されていません。
しかし、下記の理由から、39歳か40歳くらいではないかと思います。
| 名前 | 年齢 | 備考 |
| 六平国重 | 享年37歳(生きてたら40歳) | 薊とは古くからの友人 |
| 柴登吾 | 39歳 | |
| 漆羽洋児 | 35歳くらい | 「薊サン」と呼ぶ |
| 薊奏士郎 | ?歳 | 弱冠18歳で対妖術戦略陸軍の大佐に昇進 |
薊は、六平国重と柴登吾の昔からの友人であり、さらに漆羽洋児が「サン」付けする相手は結構年上です。
そして、斉廷戦争の時期に弱冠18歳で「対妖術戦略陸軍」の大佐に昇進している事から、上記の様に予想しました。
この記事では下記の内容をより掘り下げています。
カグラバチで薊の年齢は?
薊奏士郎の年齢は、カグラバチの劇中や設定で、明確に何歳かと書かれた事はありません。(2026.8.23)
しかし、下記のポイントから薊の年齢が39歳か40歳くらいだと推測できます。
国重や柴の旧友
薊奏士郎は、六平国重及び柴登吾とは旧友です。
国重が12歳になった頃に、柴や薊、千晃と出会って遊ぶようになった事が、126話で語られていました。
そして、国重と柴の年齢等は、下記の様になっています。
| 名前 | 年齢 | 誕生日 |
| 六平国重 | 享年37歳(生きてたら40歳) | 6月5日 |
| 柴登吾 | 39歳 | 10月15日 |
なので、薊の年齢を予想するとこの2人と近い39歳か40歳くらいになるのではないかと思います。

ちなみに、薊の誕生日は4月24日なので、早生まれと言う事もないです。
漆羽がサン付けしてる
11巻収録の96話「切迫」にて、漆羽洋児が幽との戦いに薊が駆け付けた際に、「薊サン」と呼んでるシーンがあります。
漆羽は、下記の人物に対しては、「サン」付けをしています。
| 六平国重 | 享年37歳(生きてたら40歳) |
| 座村清市 | 40歳 |
| 巳坂伊武基 | 享年35歳(生きてたら38歳) |
そして、漆羽は下記の人物に対しては、呼び捨てにしてタメ口です。
| 巳坂奈ツ基 | 36歳 |
また、奈ツ基を呼び捨てにしてる理由に関しては、劇中で下記の様に語られていました。

つまり、漆羽にとって薊は「サン」付けするくらい、年齢が上という事になります!
そして、10巻収録の第89話「乱戦」にて、酌揺の契約者に選ばれた当時の漆羽が、17歳である事が書かれていました。
斉廷戦争は18年前に起こっているので、現在の漆羽は年齢が35歳という事になります。
なので、現在35歳の漆羽が結構上という事で「サン」付けしてる薊の年齢を予想すると、少なく見積もっても38歳以上であると考えられるでしょう。
対妖術戦略陸軍の大佐
9巻収録の第79話「曲者!!」では、神奈備の前身である対妖術戦略陸軍は、下記の様に説明されていました。
そして、薊は弱冠18歳にして大佐に昇進しています。
また、第122話「始動」で対妖術戦略陸軍は、22年前に巨大な島が出現してから2年の間に創設された事が語られていました。
なので、杁島会談終了後の時点で対妖術戦略陸軍が設立されてるなら、薊は既に大佐に昇進してる可能性があると考えています。

18歳で大佐に昇進して1年程経過し、更に20年程経過したと考えれば、39~40歳くらいになると私は予想します
カグラバチで薊の年齢まとめ
国重や柴と、子供の頃からの旧友である事を考えると、大体それくらいの年齢になるのではないかと思います。

それにしても、カグラバチは主要な人物の年齢が、結構高めだと改めて実感しますね


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