
第106話~第113話まで収録になりました!
「剣聖」の称号を持つ妖刀真打「勾罪」の契約者である曽我明無良との戦いから、過去編となる斉廷戦争篇に突入する内容を収録となります。
そして、この記事では下記の内容についてより掘り下げてご紹介!
・カグラバチの12巻は何話から何話までの内容
・カグラバチの12巻に収録されてる話のあらすじ
「12巻の特典」については、下記の記事で紹介しています。
カグラバチの12巻は何話まで収録?
| 話数 | 題名 | 内容 |
| 第106話 | 宿縁 | 剣聖 曽我明無良と千鉱の関係が明かされる |
| 第107話 | この一瞬 | 明無良と座村の戦いがメイン |
| 第108話 | 淵天vs勾罪 | 千鉱と明無良の戦いがメイン |
| 第109話 | 飛宗VS勾罪 | 千鉱を救うために再び座村が明無良と対峙 |
| 第110話 | 剣士として | 座村と明無良が剣技での戦いをする |
| 第111話 | 頂 | 座村と明無良の戦いが決着 |
| 第112話 | 未来 | 戦いを終えた後の話&第一部完 |
| 番外編 | 漣宗也の戻らないで記憶 | 楽座市直後の漣宗也の番外編 |
| 第113話 | 石 | 過去編となる斉廷戦争編に突入 |
ちなみに、112話と113話の間には、「番外編 漣宗也の戻らないで記憶」がジャンプ連載時には掲載されていました。

「番外編 漣宗也の戻らないで記憶」は、単行本に収録されないと思っていましたが収録されたのは意外でした
カグラバチの12巻に収録されてる内容は?
第106話 宿縁

カグラバチの先の展開を見ていると、小国の民を全ての敵と認識して蟲を引き起こしたのは、千鉱の母が関係しているのではないかと思えますね
第107話 この一瞬

凄腕の剣士として千鉱達を苦戦させていた座村が圧倒されるレベルで、明無良は剣聖と呼ばれるだけの強さなだけあります
第108話 淵天vs勾罪

後に父である国重の眼に関してある情報が明らかになるのですが、この時から既にその鱗片が見えていたという事ですね
第109話 飛宗VS勾罪

この話だけでも、勾罪の強大な力が垣間見えるのですが、この力に対抗する為には淵天と六平の眼を持つ千鉱は必要になるのだと改めて感じました
第110話 剣士として

もしかしたら千鉱は、無意識のうちに自分の眼に対して、何らかの特別なものを感じ取っていたかもしれないと私は思いました
第111話 頂

明無良は、妖刀の封印に賛成及び加担したものの名を聞いていたので、神奈備も分裂する事になりそうだと私は予想します
第112話 未来

これで第1部完となりますが、次に千鉱が本編に登場するときは、状況がどう動いていくのか注目ですね
番外編 漣宗也の戻らないで記憶

もし漣宗也が本編に再登場する事があるなら、漣家関連でまた何かあった時になりそうだと思いますね
第113話 石

ここからまさか、過去編が開始になるという事で、まだ未登場の契約者登場等今後に期待する要素がとても大きいです
カグラバチの12巻は何話までまとめ

13巻の発売日である2027年1月が待ち遠しいですね
「13巻の発売日」については、下記の記事でまとめてます。



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